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Astrophytum myriostigma Lem.

鸞鳳玉(ランポウギョク)

自生記録: 1地域区分

Mexico Northeast

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自生導入不確実

分布はWGSRPD Level 3の地域区分で示しています。区分全域に生育することを意味しません。

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分布の最終確認日:

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Astrophytum myriostigmaの写真

サボテン科アストロフィツム属の無刺のサボテン。稜が5本(時に3〜7本)あり、上から見ると星形に見える球状〜円筒状の茎を持つ。メキシコ北東部の高地原産。

説明

無刺のサボテンで、球状から円筒状の単一の茎を持ち、通常5本(時に3〜8本)の縦に走る prominent な稜を持つ。上から見ると星形に見える特徴的な形。茎は緑色で、微細な白色の星状毛や鱗片が密生し、銀灰色がかった外観を呈する。刺座(areoles)は羊毛状の毛を帯びるが、刺は全くない。夏に黄色い花を咲かせ、その後緑から赤に熟する果実をつける。高さ30〜60cm、直径18〜20cmに達する。

生育環境

メキシコ北東部(Nuevo León、Tamaulipas、San Luis Potosí の高地)の石灰質の岩場や乾燥した低木林地帯に自生する。標高1000〜2000m程度の高原地帯が主な自生環境。

分布一覧

  • メキシコ

    • Mexico Northeast自生

自生地の気候

自生が記録されている区分の気候区分(ケッペン)です。区分の全域がこの気候であるとは限りません。

  • BSh ステップ気候(高温)
  • BSk ステップ気候(低温)
  • BWh 砂漠気候(高温)
  • Cwb 温暖冬季少雨気候(夏は温暖)

同じ気候をもつ区分は世界に64あり、そのうち63にはこの植物の自生記録がありません。地図で見る

気候が似ていることは、そこで生育できることを意味しません。分布の限界は気候以外の要因(分散の歴史、土壌、他種との競合など)でも決まります。出典: Beck et al. (2023), CC BY 4.0(観測期間 1991–2020)。

別名

鸞鳳玉、ランポウギョク

Cactaceae
Astrophytum

Astrophytum属の他の植物

出典

  • World Checklist of Vascular Plants (WCVP), version 2026-06-04

    メキシコ · Royal Botanic Gardens, Kew · wcvp_distribution.csv

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画像情報